2016 AUTOBACS SUPER GT Round5 FUJI GT 300km RACE 富士スピードウェイに行ってきました。

さっそくお目当ての横溝直輝選手に会いに行くと、予選前にも関わらずファンの方々と楽しそうに交流していた。
レース会場では選手とファンとの距離が近いのも魅力の一つ。

レース直前にも関わらず、快く写真撮影に応じてくれました。そしてピンクのランボルギーニがよく似合う。

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レースに向けて準備やミーティングを行い、様々なチェックを行っている現場の空気は一気に緊張感が増した。
チームメイトのエイドリアン・ザウグ選手のレースを見守るメンバーと横溝選手。横溝選手はイメージトレーニングをしているようでした。

エイドリアン・ザウグ選手が素晴らしい走りをみせ、予選Q1を14位で通過し、いよいよ 横溝選手の予選Q2、熱い戦いが始まる。
余談ではあるが、夏場のレーシングカーの車内の温度は70°C近くになるとのこと。
時速300キロ近い速度でライバル達と闘っているのと同時に、暑さとの戦いをしているということを知っている方は少ないのではないだろうか。

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見事に横溝選手が予選Q2を10位で通過し、決勝に駒を進めたDIRECTION108RACING 63号車。
横溝選手の先ほどまでの緊張した表情はようやく笑顔に変わり、チームメイトと喜びを分かち合った。

スーパーGTは年々来場者数が増え、現在ではモータースポーツの中でも人気は格別だ。 その魅力はサーキット全体がエンターテイメント空間となり、モータースポーツ好きや車好きの層だけではなく、家族で楽しめる空間となっていること。また、先にも書いた通り、 レーサーとファンとの距離が近いこと。 他のスポーツでは味わえないこの空間・距離感がファンの心を鷲掴みにし、モータースポーツを盛り上げているのは言うまでもないだろう。 そしてスーパーGTのレーサーの中でもひと際華やかな経歴を持つ横溝選手のこれからの活躍がとても楽しみだ。

 

プロフィール

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横溝直輝

9歳からレーシングカートをスタートさせ、カートの最高峰クラスを経て、18歳でフォーミュラの世界へ。
2001年にフォーミュラトヨタシリーズで年間最多勝記録でチャンピオンを獲得。 その後F3,フォーミュラニッポンで活躍。
2005年からスーパーGTにも参戦を開始。GT500、GT300の両クラスで優勝経験があり、 2012 年にはスーパーGTチャンピオンを獲得。 2013年はアジアンルマンチャンピオン、2015年はマレーシアのクアラルンプールの市街地で観客25万人の中、初代 KLGPのチャンピオンを獲得。最近は海外のレースにも積極的に参戦し、アジアで活躍する日本人としてはパイオニア的存在。今年はランボルギーニのナンバーワンチームの称号であるゼッケン63をつけて、スーパーGTシリーズに参戦。

【横溝直輝取材に関するお問合せ】
株式会社YCグループ エンターテイメント事業部 宛
Tel : 03-5927-9558

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